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プライベート釣行  熊石方面  
2011年 12月 9日  くもり ややシケ  
   
今年最後のつもりで寒いの覚悟でホッケ釣 
来週例会があるのでちょっと様子見で十勝港まで行ってきた。
12時頃到着であたりを少し見て回ったが魚の気配はまあぼちぼち、地元の人に聞くとこの時期はアカハラは大きくなって太って
いると言う とりあえず竿を出す。いきなり45センチクラス連発で前回と比べると比較にならない程太っている
こりゃ次回も港内しかないかなって感じ しばらくして○鱗会さんのバス到着で竿をたたんで帰路に
あとで釣果を聞くとアカハラはやはり大きく重量もかかり良かった様だ 嫁さんはシラミカジカはへり カレイがいい型で出た
外海でアブラコがかなり出て優勝だったそうな
プライベート釣行 十勝港~日高沿岸    
2011年 8月 28日  晴れ  波 2枚 
夏枯れ真っ最中、という訳でアカハラ釣りである。外海は温泉状態で根物のアブラコは期待薄であり、港内のシラミカジカ、カレイの大きさで勝敗が決まる感じ。参加者32名、天候曇りのち晴れ、波は2m?時化。
終点の十勝港にアカハラ狙いで入釣、竿出してすぐさま入れ食い状態、あっという間に9匹揃って後は入れ替え&嫁さん
そうこうしてるうちにK氏が後ろから釣れてるかーとやってくる、こんな感じというと 
向こうは釣れないというので隣に入れてあげる最初アタリが出ないので私の餌をわけてあげると爆釣モードに突入
最後に身長になる魚まで出る始末 あらあらである 笑
夜が明けてアタリも無くなって来たので船道の方に移動してなんか嫁にでもなる魚でもと行って見ると
近所の人はそれぞれカレイを数枚づつ釣っていた。自分もシラミカジカ狙いとカレイとで投げてみたら
本日の嫁となるシラミカジカ君が釣れてひと安心 いつもなら釣れても嬉しくない外道だが今時期は心強い魚である。
その後もカレイが数枚上がる 釣れれば35センチを越える大きさなので十分嫁としてビクに入るサイズである。

K氏は最後に40センチオーバーのシラミカジカを釣って優勝、私は3位に入賞した。
北海道釣名人会第5回例会 目黒~十勝港北防波堤P     
2011年 8月 7日  晴れ  波 ウネリ有り時化 

ここ数年仕事の関係で思うように休みがとれないので 連盟の予選会にも出れづご無沙汰してましたが
今回ピンチヒッターとして参加です。
検印場所に降りてスタートまでの間みょーにピリピリ感がたまらない 笑 
今回タニイソ近辺に入る 最初は目黒予定だったんだけどなんとなく
同釣り会の○市さんに隣に入れさせてもらうことに 最初からゴミが付いて釣り辛い すべて遠投に切り替える。
ぽつぽつアタリが 3匹キープその後アタリ無し 夜が明け潮は引ききり音沙汰無し
さすがに焦る バスの中では各自最低7キロはキープとのノルマ 
朝の6時に移動 適当な盤に乗っかって撒きえで引っこ抜く 笑 上がりまでの3時間で10キロの撒き餌すべて使い切り
なんとか審査規定の10匹に 審査会場ではすでにビクが並べられいろんな情報が飛び交っていた
詳しい結果はボナさんのHPで 下の画像は今回の審査風景 
今回の釣場とか自分の魚画像はあまりのピンチ状態で撮影できず。残念
やはりいるとこにはいるいないとこにはいなくて喰いは潮のせいもあってイマイチ
餌はカツオが良くアカハラには一度もこなかった。大きなアブはすべてゴロにきていた。
次回名人会は西東洋~咲梅 ダラ潮だけど釣れるかな?

第56回釣魚連盟全道大会 参加
2011年 6月26日  晴れ  波 ベタ  黄金道路
数日前羽幌港に続き3人でのプライベートの釣に出かけて見ました。羽幌の釣果が今一だつたので南下して島牧にでもと、しかし
行く前日、釣具屋さんに行くと 遠別で大爆釣 天塩も釣れ出した様子 後ろ髪を引かれるが一路島牧へ
12時ころ寿都港到着 なにやら港の中は大忙し 船がガンガン行きかっていた
あちこち探索しながら 釣場に到着
無風ベタ凪 たまにウネリ波 暗い中竿を出すがチンともカンとも言わない
夜明けてから少しづつアタリが出始まる。何故かいろんなものが釣れる カレイ、カジカ、アブ、タナゴ、アカハラ、ホッケ
カレイは一人20~30枚程度 ホッケ、アブラコ混じりでいい感じ 帰り際本目港で再度クロガシラ狙い各1枚づつゲット、その後
いきなりの雷と豪雨にみまわれ撤収です。
来週は今回の範囲で例会、どうなることか?ホッケは薄くなってきたので根物主体で行くか、アカハラ主体で行くか考え中?
今回の帰宅後の私の作品 海水ウニとみなさん大好き8本足 材料の購入方法は聞かないで下さい。笑
プライベート釣行 島牧海岸にてカレイ釣
2011年 6月3日  曇り  波 ベタ ウネリ弱南風微風やや寒い 水温上昇中10度以上 15度未満 活性イマイチ
名人会の第2回例会 手稲支部との合同大会 総勢50名参加で  
札幌を出発 例年であれば襟裳は6月に例会を行うが去年の釣果
が良かったのでやってみることに しかし今年は雪溶けが遅く
天候不順で非常に寒く条件は良くない 妙に難しい釣りが続く
そうこうしていたら襟裳到着 S田氏とiga吉連れてS岸に下りる
それぞれわかれて入釣 潮が高いのでしばらく潮待ち
S田氏は早々といいカジカをゲットして余裕 そのころすでに
iga吉君はアブラコを数匹 近所の釣人に釣果を聞くと皆そこそこ
釣っているそれもいつもは釣れるはずもないような場所で
5月ってああいうとこに魚入ってくるんだぁと 少し勉強した気分
ぶらぶらしてたら潮も引いてきたので前に出る
ウネリが高くていつもの岩に出れないので少しさがって竿を出す
開始直後から気分良くカジカ3連発アブラコと入れ食い
ウネリが少しおさまってきたので前へ 途端に釣れなくなる
釣れてもアブ子やらハゴトコたまにカジカ 竿上げまで不調は続き
左に入ったS田氏はぽつぽつではあるが確実に釣っている。
それも大型を 最後の最後に私にもこの日の頭になる50超えの
アブちゃんゲットでなんとか竿上げ
名人会の順位は1位M田君2位N尾氏3位K井名人でした。
合同大会の上位は海猿さんにやられましたねぇ
この状況で2000点は立派です 以外に釣れてヨカッタヨカッタ
とうとう始まりました。今年の第1回目 東北地方の災害もあり
本来の3月の始竿会は中止 今回からとなる 天気は良い感じで
波も無い予報 現地到着 波はいい感じでベタでもない
大崎で降りあちこちの岩にそれぞれが散って入る
竿を出してすぐにアタリが来るがアブコやカジコばかり
ホッケ君は何処え行ったのか?いつもならうるさいくらいいるのに
全然こない このままだと夜が明ける~ 移動かと思ったら
ポつっと釣れる 竿3本とも忙しくなってきたけど 食い渋りが酷くて
から振りの連続 それでもなんとか規定数の10匹は確保
朝方アタリも止まりたまに釣れる程度
頭になるアブラコとマコカレイ入れ替えて終了
水温はかなり低く6度位かと おまけに雪解けの水が磯場に流れ
こんできており濁り気味 ホッケの食い渋りはこのせいかと?
好釣果を出したのは大崎港周辺の磯に入ったメンバー多数
この日の身長賞のアブ53センチ大崎の磯
あと原口周辺の磯を攻めた人達もかなりの魚を釣っていた
ホッケよりもアブラコ カジカ カレイが目立って見えた
それぞれの魚種の年間身長がチラ見できるような審査であった。

北海道釣名人会 始竿会  もんじゅ道の駅~原口港
2011年 4月10日  晴れ  波 1枚
みなさんいかがお過ごしですか~
魚の情報も最近ではあまり良い話も無く。退屈な日々を過ごしてるんじゃないかと思われますが
今回今年初の釣りに行ってまいりましたが、あいにくのシケ模様
港内にて遊んで来ました。いいのは一匹だけでしたが
元気に竿を揺らしてくれましたので良しとすることに。
明け方突然の吹雪、それもミゾレというか雨まじりというか
即退散です。
帰りはあちこち歩き回り、膝が笑っとります。3日は筋肉痛かな?
一年と言わず行ってないとあちこち変わってますねぇ
行ってみたら乗ったはずの岩がありませんよ~ってな感じで
びっくりです。ちっちゃな岬ごと消えてますもん マジ焦った
自分のすきな釣り場だったのに、くそ~
どっか開拓しなければならなくなり ただ今検討中
来月から大会始まりますが 今年はどんなお魚さんに会えるか
楽しみです。
今年初釣行 大崎漁港にて
2011年 2月27日  曇りのち雪 波 3枚シケ
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今回は前名人会代表の河井良雄さんの開く河井塾という釣大会
各釣会のメンバーとの親睦をはかるとともに釣技 マナーなど
お勉強も兼ねた大会でもある。
当日は生憎の雨 現地では雨と強風、波もそこそこ高い予報
家を出た時大雨 札幌に着いたら降ってない?バスに乗り込み
現地到着 風はあるけど降ってない ある程度の波は覚悟でワスリ
に入ることに 大平川は大水が出ていて左の盤に流れ込んでいた
川の水を避けるのにかなり奥まで歩いた。ウネリが高く波もある
こんな天気に贅沢言ってらんないのでM田君と左右に分かれて
竿を出す。カジカ アブラコとぽつぽつだが釣れだす。
いつもは邪魔になるほど釣れるホッケが全然釣れない
夜が明ければ来るかと思ったらダメ 気温も低く川の水のせいで
水温もかなり下がっていたためか?
弁慶岬周辺以外どこもホッケは良くなかった感があった
寿都港左の磯は根物が良く上位にきていた
平均に山からの水が大量に出ている近辺は魚の喰いが悪く
皆苦労したようだ 来月の襟裳も今年の寒さからいくと条件が
似ている 苦労しそうだ。
河井塾参加  寿都港~永豊港
2011年 4月24日  晴れ  波 2枚ウネリ
北海道釣名人会 第2回例会 手稲支部海猿との合同大会  旭港~襟裳P
2011年 5月15日  くもり晴れ  波 2~3枚ウネリ高し
プライベート釣行 羽幌港にてカレイ釣
2011年 5月31日  晴れ  波 ベタ 北風微風やや寒い 水温低し雪シロ出てささ濁り
久しぶりのプライベートの釣に出かけて見ました。 本当は今週の週末に仲間と出かける予定でしたが、こっち方面先週は
悲惨な釣果だった様で、せっかくみんなで来るのにボンズは避けたい
と言う事でたまに休みとれたんで一人で様子見に
朝3時に起床してごそごそと用意を済ませ いざ出発 朝の高速は貸切状態 朝日を見ながらあっと言う間に羽幌港に到着
2時間あれば楽勝 高速無料はうれしい 
港に着いて身支度を済ませ長い防波堤をひたすら先端部まで行くとすでに先客が多数 
地元人が豆イカ狙いで賑わっていた。やった事無いのでしばし見学していた。結構釣れてる 
数日前は一人で100~200パイ釣れたとのこと 次来るときはやってみよう
自分の他投げ釣りは誰も居ない ちょっと肩身が狭いが竿を出す。即ヒット25センチクラスのマガレイ 
このあとホッケ、クロガシラと飽きない程度に釣れ帰宅 後半ほとんどイカ釣り見てた?何事も勉強です。 

各釣会が爆釣状態の襟裳周辺にバスを走らせている中 
今回名人会は日本海 それも美谷~歌島川までと 非常に微妙
釣れればもっこり釣れるし だめなら竿先ピ~ンのまんま 笑
札幌を8時ころ出発 天気は悪くも無く良くも無く 風も無く
おまけに地獄の波も無い感じ これが一番やっかいなのだけど
11時ころ現地到着着替えを済ませ美谷港をスタート
私はしの兄とiga吉君と3人で寿都港左の岩場に入釣
いつもより水位が高くみんな苦労してそれぞれ前に出る
一投目~竿先が突っ込む ソイかハチガラのおっきいの しかし
思いっきり潜られた。残念 そのあとカジカ、ホッケ、ハチ、ぽつぽつ
明け方くると思ってたアブラコのあたりも無く
3人で漁港まで散歩 途中同じ会のSさんとスライド 漁港はと聞くと
ぜんぜんダメだと言う ちょっと嘘っぽい感 笑 迷わず漁港へ
アカハラがいっぱい見えるけど 見える魚は釣れないもんで
3人とも苦労しながら規定の魚を揃える
暗い内なら魚の警戒心も無く 釣れたはず 後悔しても遅しですが
夜が明けて根物釣れないから同じか?
しの兄3位入賞立派です。私とiga吉君はなんとか賞品ゲットです。
釣ったハチガラは美味しくお刺身で頂きました。美味!

北海道釣名人会第三回例会 美谷港~歌島川
2011年 6月12日  晴れ  波 チョイベタ 北北東微風 曇り一時小雨 

6月上旬に一人で羽幌港にカレイを釣りに出かけた時に 豆イカ釣りが気になって 一回やってやろうとエギを一個買って
ありあわせの道具でもり蔵君を無理やり誘っていざ羽幌へ
暗い中に到着 まずは外坊先端近くまで 
いつもカレイを釣るところで竿を構える 暗いうちにアカハラ釣り 次回の太平洋の大会用に沢山釣って餌にする。
付け餌だけのカレイ仕掛けで面白い様に釣れる
夜が明けたら カレイもこんな感じで来るぞーって 言ってたら 明けてもアカハラ君の猛攻撃は益々強烈なアタリに
その攻撃をかわしながらいい型のマカレイを数枚ゲット
夜が明け 防波堤は豆イカ釣りで段々賑やかになってきました。
しばらく見ているとポツポツと釣れている模様
竿とエギを用意して空いてるところえ入れてもらう やった事ないもんでどうにもこつを得ない
隣のおじさんにいろいろと釣り方を聞いて 尚且つ良く釣っている人のやり方をがん見
真似をすること2~3投目 なんとなく抵抗が掛かった感じ ゆっくり巻いて来ると
海水と墨を吐きながら豆イカが釣れました。人生初の豆イカ その後調子に乗って釣りまくり
ものの2時間位で50匹ほど イカは帰って煮付けで美味しく頂きました。
道具をもっと考えて揃えればもっと釣れるし 面白い釣りになります 今回で確実にはまりました 私
来シーズンは確実にエギでイカ釣りです。

プライベート釣行
2011年 7月 2日  晴れ  波 ベタ  羽幌港

いつもならやる気満々で襟裳岬行くぜいってとこなのですが、意外とビミょーな潮回り 潮位が意外と高いのです。
数日前からライブカメラで眺めて見ても、落ち着いてやってらんない感じだし 危険を覚悟してまで行くこともないので今回はパス
そんでもって今まで何回行っても竿を出させてくれたことの無い 宇遠別に決定~
咲梅で降りて旧道をしばしひたすら歩く iga吉君と最後の隧道に到着
むかし昔に着た時と様子があまりにも変わっていて 釣り座を構えるのに四苦八苦 おまけに三脚が壊れて現場で応急修理
さて釣るぞとやる気を出したら集中豪雨で合羽着たらさっさと雨が上がる 今日は厄日か、なかなか釣りをさせてもらえない
先週も結構釣れた話を耳にするので 魚はだいぶ抜かれてる様な気がするけど あちこち探って見ることに
しばらくしてアタリが出はじめる 最初のアブは40チョイ 餌はアカハラ 先週まではカツオだと聞いていたが水温の上昇でやっと
アカハラでも食いが立ってきたみたい その後も餌はアカハラだった 潮回りのせいか喰いがしぶくアブラコはあんまり出なかった
足りない分はカジカで審査にはアブとカジカ5匹づつ 9㌔弱で8位でした。優勝は油駒で代表2位も同じく3位は西東洋?
身長は52cmアブ やっぱ大きい~ ドンドン岩では50cmのタカノハなどみんな釣れないと言ってた割にはきちんと釣ってきます。笑 

北海道釣名人会第4回例会 西東洋~咲梅     
2011年 7月 10日  雨予報だけど曇りのち晴れ  波 ウネリ有り手前はベタ 
 北海道釣名人会第6回例会 庶野~十勝港 変更で浦河港~様似港    
2011年 9月 4日  曇り晴れ  波 台風の影響で大時化 
台風12号のおかげで日本があちこち大変なことになってる中 今回中止も検討された大会だが大きな港を限定して開催
向かってる高速道路で2号車のタイヤがパンク 修理に時間を要するという事で 範囲を浦河港~様似の間の港に変更
浦河港に数人 後はほとんど様似港 いつも入ってた所に入るが最近屋根が付き拡張されている。
こんなんなってからはやったことは無い、意外と屋根が邪魔になって釣づらい しかし魚は順調に釣れる
だけどちっさい 周りに人が沢山居るからか? いつもなら保険をかけて10匹とってから移動するのにこの日にかぎって
こんなのどこでも釣れるべというみょーな自信から移動(これが地獄を見ることに 苦)
奥の船上げ付近が大きいと聞いて行って見るが最初何回かアタリがあったもののその後ぱったり
明けたら試合終了 結果6匹しか揃わず あのまま我慢してればシングルで入賞はあったろうに 反省
次回も日本海でアカハラ大会(今年はアカハラばっか)
年間身長狙ってがんばるべ
しばらく雨続きでどこの川もゴミは付くし水は真茶色だし
こんなんで魚釣れるんかいって感じ
小平川に入るが川の中は増水で流れも速く無理
河口左の海に竿を構える
釣り始めてすぐに釣れだすが小さいウグイばかりで
たまにそこそこのが掛かるだけ
50オーバーは数匹で全部大型で揃えるのはきつかった
今回上位は古丹別川と羽幌川型も揃っていたが
なにより太っていて重量がかかった
ここ数年小平川は貧果に終わっているが
またあの大型爆釣を味わってみたいものです。
今回の身長優勝はK井さんの58センチ超えでした。
ちなみに小平川です。
iga吉君入賞おめでとうございます。笑 
 北海道釣名人会第7回例会 小平蘂~羽幌川    
2011年 9月 18日  曇り晴れ やや時化  
秋本番 根魚釣るぞ~ 天気予報はバッチリ晴れマーク 風もなく波は1~1.5メートル抜群のコンディション! だったんですがぁ
現地に着くとなにやら尋常じゃない波の音 皆次々と降りて行く 私は音調津川右岸で降り、まずは嫁のアカハラを1匹か2匹
捕ってから磯場に行こうかと思いきや 海はとんでもなく時化ている 音調津の外坊を乗り越えている始末
ここで急きょアカハラ9匹に変更~ 10月からはもうやらなくていいと思ってたアカハラ、とりあえず魚揃えて漁港へ
漁港ではシラミカジカゲットで嫁キープ あとはアブラコで入れ替えようとモイケシ方面へ、しかし下の画像の様な状態
それでもなんとかアブ2匹入れ替えで終了。優勝は岬トンネル近辺2位はオリコマナイ近辺3位は千平でした。
ほとんど全域時化の中会員皆様お疲れ様でした。次回襟裳方面ではカジカ爆釣でいきまひょ
 北海道釣名人会第8回例会 千平~フンベの滝    
2011年 10月 9日  晴れ 大時化  
 北海道釣名人会第9回例会 鵜苫沢~新浜    
2011年 10月 30日  晴れ 波1枚  
またもや今度こそはと秋本番、大きなカジカが沢山釣れると信じて襟裳方面へ 風も無く空は星だらけ 波も無い
ここ最近には無い好条件 欲を言えばもう少し波があればと 贅沢か? 現地到着 思いっきり干潮
岩場にしとけば良かったかなとちょっと後悔 とりあえず竿3本出す。潮が混みかけてきていい感じ 立て続けに6匹ゲット
40前後だがいいカジカだ アブラコのおまけ付きでひと安心 ところがそのあとあたりが来なくて四苦八苦
一緒に入った越智君がこの日の身長賞の55cm超えのカジカ 優勝は金井さん2位3位は新浜組そのあと旭やら白里谷
全体的にカジカは入っているものの夜が明けてからの喰いは悪く 大型は暗い内 餌はアカハラ カツオ ゴロと遜色無く
喰って来た。ハタハタが来るまでこの感じが続きそうだ。
 プライベート釣行 日高 ~ 襟裳方面   
2011年 11月 6 日  くもり 波1枚ほぼベタ  
5日夕方仕事も早めに終わり 一路日高へと 急だったんで餌もたいした持たず まあのんびりだから良いかと・・・・
家を出たときはいい感じの雨が降っていたが 太平洋側は雨もやんで行けばいくほど風も無く海は穏やか
11時頃目的地の襟裳港到着 先週はここら辺でかなり釣れていたんで適当な船上げで竿を出す。
すぐさまアタリ 30cm程のカジカ それも真っ黒なやつ 先週の魚見ているだけにちょっとへこむ
その後潮止まりのせいもあってかなんも釣れない こうなると我慢出来なくなってくる いつもの悪い癖?
あっちだこっちだとウロウロ 先に来ていた隣の船上げの人はすでに6匹いい型をあげている
竿に戻るといいのが付いていた 笑 もう少しねばることにした その後たてつづきに7匹 45cmクラスダブルも
あってカジカ釣は終了 帰り道白里谷で知り合いの隣で竿を出すがあんまり釣れないので移動
様似の砂浜で竿を出す。電工近辺は沢山の鮭釣で賑わっていた それに混じってカレイ釣?
しばらくするとちいさいアタリ 上げて見ると30cmほどのマツカワ その後飽きない程に釣れだし
昼頃までに2人で小さい物も含めれば25枚ほど釣れ キープサイズ数枚でしたが餌切れで終了
カジカは味噌汁 カレイは煮付けで美味しくいただきました。
画像は先週のカジカ汁と代表がおいしいと言っていたカジカの酢味噌和え
酢味噌和えは抜群に旨いのでぜひお勧めです。
とうとう今年の大会も10回目 師匠のK井さんとN尾さん親子と山越に降りました。 初めての釣り場なのでなんとなく良さげ
なところで竿を出す。一本投げて次の竿を用意していると いきなり竿が突っ込んで大暴れしてる 40センチほどのアブラコでした。その後も竿2本使うのがやっとの入れ食い状態が続き フラシは魚でパンパン アブラコは35センチ〜40センチクラスがアベレージのようだ。カジカも結構な数釣れるが30センチ〜40あればいいところ とんでもない大物は出ないけれどこの時期のアブは引きが素晴らしい 噴火湾で今までこんなにいい思いは初めてでした。離れたとこにいたK井さん達もかなり釣れているみたいでした。餌はカツオとゴロ アカハラは付きが良くなかった。審査ではやはりこの時期カジカが全域で数が出ていた。アブラコも中型が多く この範囲の大会にしては点数は高い感じでした。 優勝はK井さん2位はN尾父3位はK村さん重量は9キロ〜11キロ 2000点〜1800点台と高得点でした。
今年の年間優勝はK井さん 6回トータルで8点 凄

会員みなさん 今年も事故もなく無事大会を終わらせる事が出来てよかったです。
来年もみなさん頑張りましょうね
 釣名人会第10回例会 納竿 山越 ~ 蛯谷港   
2011年 11月 20 日  くもり 波1枚ほぼベタ